そのときに驚いたことがあります。
態度がでかいのです。
そう言えば、最近どこでも愛想がよくなっています。
コンビニやファストフード、スーパーなどはいうにあらず、個人経営の店でも無愛想な対応するところはほとんどなくなってきています。
それどころか最近は役所も愛想がいいんですね。
昔は、役所といえば無愛想の代表でしたよね。
そんな感じで、愛想のいい対応にすっかり慣れてしまっていたら警察にやられたという次第です。
正直な感想は威圧的でした。
まあ、仕事柄仕方がないのでしょうね。
そんで、病院はどう思われているんだろうと疑問に思いました。
病院でも、受付などは愛想いいはず。
医者はどうでしょうか?
今は、医学部の授業でも診察の模範演技みたいな講義があり若い先生はその講義を受けています。
どんなのかといえば、
『患者さんが診察室に入ってきたらまず自己紹介をしましょう。』
から始まったと思います。
ですので、若い先生は無愛想な先生でも理想的にはそうした方がいいんだなと知っています。
でも、実際出来るかどうかは別です。
時間の問題もあるし、サービス業とは少し違うのです。(サービス業の一面もありますが)
患者さんを指導したりとか導いたりとかしなければならないことがあります。
そのときは、場合によってはきつい口調で言わなければならないことがあります。
そう言えば、コメント欄ですが若い先生はあいさつしても返してくれるけど、若くない先生はあまりしてくれないとのことでした。
きっと、若い先生は教育の中からそうしてきたのでじゃないでしょうかね。
年配の先生でもあいさつ返す先生もいるんですけど頻度が少ないんでしょうね。
私の意見としては、教育を受けていないことと昔はパターナリズム(父権主義)が基本であった事も関係していると思います。
さて、未来の患者さんと医者の関係はどうなるんでしょうかね。
非常に気になります。
個人的にはもっといろいろ病気について勉強してくれる人が増えるような気がします。
『人気ブログランキング』へ←ポチッとお願いします。




