~よっしぃの独り言                   医者として10年程仕事をしてきました。 医療関係者と一般の方々の間に大きな隔たりがある事も実感しました。 これは、お互いにとって不幸なことです。 このすきまに橋を架けれたらと思いブログを始めました。
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2010/01/20 Wed 18:45
CATEGORY【診療】
ここ1ヶ月ほどろくに更新もしていないのに多くのアクセスありがとうございます。

m3で1500以上あり、FC2でも100前後のアクセスがあります。

携帯から過去記事を見るのがしんどいとのお声をいただいたので目次の目次を作ります。

新しいものから、順に並べています。

160

150

140

130

120

110

100

12月

11月

10月

9月

8月

7月

6月

5月

4月

3月

2月

1月

さて、近況報告ですが『がん薬物療法専門医』の資格を取得しました。

また、PCの調子が悪く新しいのを購入しようかと考えております。

これからも、がんの治療、心のケア、そして後輩医師の指導などに力を注いでいきたいと思います。

また、ときどきエントリーを更新することがあるかも知れませんがよろしくお願いします。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

コメント
この記事へのコメント
お久しぶりです
やっぱり、更新があると嬉しい。

先頭記事にも行けるようにしてくださって、ありがとうございます。
これでじっくり読めます(笑)。

あ。
修得、おめでとうございます!
やっぱり、なんだかんだ言っても、内科医の癌治療となれば投薬ですもんねぇ。
癌に限らずだけど、症状や既往症や副作用や、その患者さんにベストな薬の選択は大切ですし。

絶妙な匙加減って、内科医師の腕の見せどころでしょう。
外科医と違って、最期まで付き合うのが内科医だと思います。
頑張って下さいね。

つい先日、ラジオで「淀川キリスト教病院」(だったかな?)の院長先生が出ていて、よっしぃセンセの『人生いろいろ』的な話をしてて、本当に様々な患者さんがいるんだなぁって思ってたところでした。
その病院も、終末期医療なんですね。
関東では聞いたことない病院てしたが。
心穏やかに旅立つって、案外簡単そうで難しい…。

ところで。
新年早々、インフルやっちゃいました。
それも何故かB型(爆)。 なんで今B型なんだよ~?!
で、治るか治らないかのうちにウイルス性腸炎で悶絶。
生食用じゃない生牡蠣はウマいと聞いて試したので、自業自得ですが。
実際、濃厚で美味ではありましたが、二度と試す気は出ません(-o-;)。

そんなこんなで始まった2010年。 どうなることやら。
またじっくり読みながら、感想も書かせて頂きますね。
質問もするかもしれませんので、どうぞお相手よろしくですm(_ _)m
2010/01/21(木) 01:53:42
URL | 女王様 #-[ 編集 ]
わーい、更新だーっ
よっしぃ先生、専門医の資格取得、おめでとうございます。

薬科大学が6年制に移行する現在です。がんの専門医が、がん薬物関連の専門知識を別枠で知識を取得することは必要な情勢なんでしょうね。
患者として、安心材料が一つ増えることにもなりましょうか。

がんで家人を亡くししばらく経ちますが、この頃になって、主治医は頑張っていたんだなとか、私に対して忍耐だったなとか(笑)、、、思い出すことが増えてきました。

医師と直接合う機会はなくなりましたが、遺族の心には、その存在感は日ごとに大きくなります。医者は患者のその場だけでなく、家族の将来をも治療する存在だと実感しております。
よっしぃ今後のご活躍をお祈りいたします。

ゆる~~~い更新、待ってま~すv-219

2010/01/21(木) 12:44:06
URL | christmas #-[ 編集 ]
>女王様
ありがとうございます。

>心穏やかに旅立つって、案外簡単そうで難しい…。
そうですよね。
できれば、ご本人、ご家族ともに穏やかに旅立ち、見送りができたらいいですよね。
少しでも、そうできるように頑張ります。

>christmasさん
ありがとうございます。
今まで資格としては呼吸器の専門医の資格しかありませんでした。
ですのでがんに関する専門的な資格は初めてです。

>医師と直接合う機会はなくなりましたが、遺族の心には、その存在感は日ごとに大きくなります。医者は患者のその場だけでなく、家族の将来をも治療する存在だと実感しております。
なるほど、そう感じている今はもうあうこともない家族の方もいてるのですね。

心が折れそうになったときに思い出してみます。
2010/01/22(金) 12:42:05
URL | よっしぃ #-[ 編集 ]
はじめまして。更新されてて嬉しかったです。 

先月、友人(31歳)が肺ガンで亡くなりました。
『人生いろいろ』を読んで、彼女も素敵な最期を送れたかな…(かなり遠方なので、ガン発覚後1度しかお見舞いに行けなかったのです)。素敵な先生やスタッフさんに囲まれて残りの日々を過ごせたかな…。なんて色々考えてしまいました。


もっと画期的な治療法が見つかってくれたらなぁ…と願ってます。


お仕事頑張って下さいね(^^)v
2010/01/23(土) 01:54:06
URL | タジン #-[ 編集 ]
31歳ですか?
若いですね。

うちの病院全体で年に一人くらい若年の肺がんの患者さんがいます。

若ければ、若いほど辛いですね。

これからもがんに対する医療は進化していきますよ。
2010/01/23(土) 18:02:59
URL | よっしぃ #-[ 編集 ]
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