ドクターズマガジンという雑誌があるのですがその中で『看護師副院長に聞く』というような特集が始まりました。
>よい医療とは、よい医師だけで達成できるものではない。
病院全体のチームワーク、特に看護師集団と医師の信頼関係があって初めて達成される。
>看護部長は看護部を代表するに過ぎないが、副院長は経営陣の一員であり、院長の職務を代行することもできる重要なポジションである。
などとあります。
実際、副院長が看護師である病院数は2004年51病院であったのが2008年246病院と増えてきています。
ただ、私が研修していた大学病院のナースの仕事をしない能力、かつ医師(研修医)に仕事を押しつけてくる能力を身にしみて感じていたので、積極的に副院長に看護師がなるのは恐いな。との印象も持ちます。
ただ、看護師達の意見のまとめ上げる以外にも病院全体のことを考えてくれるようになるならありだと思います。
と思いながら記事を読んでいたら。
病院の種類別に看護師副院長の病院数が載っていました。
国立病院機構 3病院
自治体病院 71病院
公的病院 17病院
大学病院 41病院
となっていました。
数で見るより割合が欲しいと思い調べてみました。
すると、国立病院機構に属する病院は146病院だそうです。
大学病院は、160病院ほどです。
自治体病院なんかいくつあるかわかんないですよね。
公的病院も不明です。
メチャメチャたくさんあるのでしょう。
国立病院機構の病院は、約2%の病院が看護師副院長です。
それに比べて大学病院は、25%もの病院がそうみたいです。
こんなに病院によって違うとは驚きでした。
と同時に、研修医時代の大学病院の働かないナース達がよみがえってきました。
もともと、力が強いから要職につきやすいんだなぁ。なんて思いました。
今後、普及していくのでしょうかね。
どうなんでしょう。
まだ、看護師副院長の具体的なイメージと今後が沸いてきません。
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あまり、まとまりのない話しでしたね。





