~よっしぃの独り言                   医者として10年程仕事をしてきました。 医療関係者と一般の方々の間に大きな隔たりがある事も実感しました。 これは、お互いにとって不幸なことです。 このすきまに橋を架けれたらと思いブログを始めました。
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非常識な人 
2008/04/17 Thu 12:05
非常識な人はときどきいます。
日常の診察においてもいます。

『危険な患者』『救急車な男、逃げた』であるような人もいます。

さすがにひとつのエントリーとするには弱いけれども、こんな事普通しないよね。って事をする方がたまにいらっしゃいます。

ホント、ごくタマなのですけどね。

たとえば、病状説明に病院に来た家族の方がいすの上であぐらをかいていたとき、正直びっくりしました。

あと、当直の時に自分が主治医でもない患者さんの家族から病状説明を求められました。

『一度は、主治医でないので細かいことわからないからできれば主治医からしてもらってください。』と返事をしたのですが、納得されなくて病状説明に行きました。

もちろん、安定した状態ですよ。

病状説明に行った後も、なんだか説明に納得されていない様子で。もちろん、主治医でないし、その患者さんの事はカルテと当日の様子からしか読み取れません。

やはり、断って主治医からしてもらうべきだったと思っているとPHSがなって救急車がくるとの連絡がきました。

そこで、家族に『もうこれ以上の説明は主治医でないと無理です。』と言い席を立とうとしました。

すると、『逃げるのか?』

『・・・』

本当にへこみました。

『救急車くるんでそっちがもちろん優先なので』
とその場を離れました。

後で病棟に連絡するとその家族はすでに帰られていました。

本当に何を考えているのでしょうか?
 
 
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もちろん、そんな方はごく1部ですけどね。

常識のない医者もいるんですけど。


外来で、他の病院にかかっている病状を話されそれでいいか聞かれる事があります。

私の専門外の病気の事をわたしに聞いてもその先生以上の事がいえるわけないですよ。

しかも、患者さんの話だけでアドバイスすることは非常に困難です。
それに対する返事はできかねると返事をしたら、えらくご立腹されました。

なんだかなぁ。と思ってしまいました。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

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