この記事へのコメント
知らなかった言葉
治療関連死って、こういう事だったんですね。
抗がん剤治療から白血球減少・・・・・。
このプロセスは理解していましたが、それを治療関連死と呼ぶ事を知りませんでした。
よっしぃ先生が【あるブロガーの死】で入れてくれたReコメの意味がよ〜く分かりました。
文字通り、治療なんだけど死に至るリスクもあるのが抗がん剤なんですね。
さじ加減なんて簡単な言葉で言っちゃいけないかも知れないけど、医師の経験が
すごく重要な気がします。
標準治療、ガイドライン、指針、いろんな言い方はあるけど、人それぞれで使って
みなければどんな出方をするか分からないという事でしょうか?
予想外、想定外って事も多々あるのでしょうか?(そんなの標準にならないか)
次回のテーマも楽しみにしています。
2008/04/22(火) 22:21:25
URL | ガーネット #0ll.HrS2[
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そうですね。
一般的な投与量が不適切であった場合の減量とかは、さじ加減的なものがありますからね。
>人それぞれで使って みなければどんな出方をするか分からないという事でしょうか?
極端な話しをすればそうです。わかりません。予想外、想定外ってこともたまにあります。
だから、診療は面白いのかも知れません。
すべてが、予想通りならば機械に任せていてもいいですよね。
2008/04/23(水) 11:57:33
URL | よっしぃ #-[
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>やってみないとわからないので、やってみる価値はあると思うのですが
と
>効果がないのにあんまり頑張りすぎると命、縮めることになりますよ
この二つの間が難しいような。。。
まぁ〜今は何事も結果論ということで進めているのが現実です
殺細胞性薬剤
どんなのがあるのか検索してみたのですが見つかりませんでした。実は藁なもんで^_^;
2008/09/05(金) 00:21:01
URL | ran #LA1CAGAE[
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殺細胞性抗がん剤とは、細胞の分裂周期に影響を及ぼす薬です。
いわゆる、分子標的薬でない抗がん剤と認識していただければいいと思います。
たとえば、シスプラチンとかカルボプラチンとか5FUとかパクリタキセルとかイリノテカンとかビノレルビンとかゲムシタビンとかの事です。
2008/09/05(金) 20:52:22
URL | よっしぃ #-[
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