~よっしぃの独り言                   医者として10年程仕事をしてきました。 医療関係者と一般の方々の間に大きな隔たりがある事も実感しました。 これは、お互いにとって不幸なことです。 このすきまに橋を架けれたらと思いブログを始めました。
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ブログから出た本 
2008/06/14 Sat 09:56
CATEGORY【診療】
ここでも、たびたび取り上げたブログ『日々是よろずER診療』を書いている『なんちゃって救急医』先生は、ご存じですか?

実は、直接お目にかかったことのある先生の一人なのです。

修羅場をくぐり抜けてきた感じがあるのと、さらなる向上心を持ったすばらしいと感じる先生です。

まねをしようと思っても正直まねできないと思ってしまいます。

その先生が、ブログの内容を本にまとめられました。

基本は、われわれ一般診療に携わる医者向けの内容です。

特に、研修医には役立つ内容だと思われます。

一般の方には、少し難しい面もあるのかも知れません。

しかし、一般の方からすると医療の限界や医者がどんなことを考えながら救急外来をこなしているのかわかると思います。

また、実際の症例だけでなく、患者さんとの関わり方などについてのお考えもまとめています。

医療関係者もそうでない方も、決して損はしないと思いますので一度読んでみてください。



ご購入はこちら
『日々是よろずER診療』
(楽天へとびます)

この出版を機にブログは休止するようです。

個人的には、続けていってほしいですけどね。

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私の好きなエントリー
『医者と患者関係を考える 前編』
『医者と患者関係を考える 後編』
『昨今の救急報道に関する私見』
『病気、死は悪か?』
『死の意味を考える』
『日本人の「死生観」と私の思い』
『診療関連死の理念に異を唱える』
『リスクを認め付き合うこと』
『遺族の納得はどうしたら得られるのか?』
『わすれられないおくりもの』
『生と死は対立ではない』
『「死」に対するコミュニケーションについて考える』
『五輪旗で医療崩壊を語る(その1)』
『五輪旗で医療崩壊を語る(その2)』



どうでしたか、読み応えもあるし、内容がいいですよね。

読んでいただいたらわかると思いますが、私が言いたいことも結構言ってくれています。

しかも、私よりも本質を突くような感じで。

いつも、負けたって気がしてたんですよね。

これからも不定期でいいので少しは更新して欲しいものです。

お願いしますね。

今後とも応援しております。



『日々是よろずER診療』

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