~よっしぃの独り言                   医者として10年程仕事をしてきました。 医療関係者と一般の方々の間に大きな隔たりがある事も実感しました。 これは、お互いにとって不幸なことです。 このすきまに橋を架けれたらと思いブログを始めました。
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2008/01/27 Sun 12:05
CATEGORY【診療】
m3のブログに去年の4月20日エントリーした記事です。




ブログをはじめて、自分なりにもようやくつぶやきたい事が見えてきました。どんな医者がこんな事を言ってるのか気になると思うので(自分が読んでたら気になるから。)今日は生い立ちを語ります。

国家試験の合格発表(当時4月の20日くらいだったと思う)後、医局に
お世話になりますと電話しました。
入局先は今のような臓器別の内科ではなくていろんな内科が混ざっている内科(呼吸器、消化器、循環器、内分泌、血液、膠原病)で1年間様々な内科を回りながら大学病院での研修。
はじめから内科を志望することになんのためらいもなかったのですがどの内科を専門にするかは働きだして決めようと考えたのでした。今はそれが正しい判断であったと思います。(いろいろな科の考え方がわかったから)
2年目3年目は、500ほどのベットを持つ一般病院のレジデントとして1年目と同様に様々な内科で研修しました。

 
ここで、自分の専門を決めなくてはなりません。
 
自分の中で残ったのは消化器と呼吸器でした。ふと、冷静に考えると将来食いっぱぐれはないのは呼吸器だろうと思ったのです。消化器の医者がいない病院はほとんどありませんが、呼吸器のいない市民病院はたくさんあります。ということは呼吸器を専門にした方が良いのでは?
当時の打算的な考えで呼吸器の勉強ができる病院で4年目以降レジデントとして研修することとなりました。

そして、月日は流れ、大学から『院生として帰っておいで。』といわれても『今の病院がいいです。』と断り続け(自分の頭では研究してもろくな事ができないと思われる。)今の部長の先生にも常勤医として引き上げてもらい今に至ります。

呼吸器疾患の病気は悪性疾患(肺癌、胸膜中皮腫)や良性疾患(間質性肺炎、喘息、肺気腫、結核)とに大きく分けられます。

個人的には悪性疾患が好きです。治ることは少ないんですけど患者さん自身と深く濃く関わり合えるからですかね。こんな、よっしぃですがよろしくお願い致します。




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新鮮ですね。今読むと恥ずかしいですね。
ブログを始めてようやく1ヵ月の時期です。

まだ、アクセス数も少なく、こんな気楽な話題も、もっと気楽な変な話しもしてましたね。
今は、できませんわ。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

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