なる記事がありました。
なんだかよさそうと思い読んでみました。
ポイントだけ引用します。
>肺癌を発現した喫煙者246人と未発現の同レベルの喫煙者245人の尿検体を調べ、NNAL(4- [Methylnitrosamino]-1-[3-pyridyl]-1-butanol) と呼ばれる生物学的マーカーが肺癌症例を予測できるかどうかを検討した。
>その結果、NNALやコチニン(cotinine)と呼ばれるマーカーレベルが最も高い3分の1の喫煙者群の肺癌発現率は、最も低い3分の1の喫煙者に比べ8.5倍高かった。
>Yuan氏は「2,3年以内にこの検査の予測能力を完全なものとし、費用は約100〜120ドル(約9万7,000〜1万1,600円)になる見込みである」と述べている。現時点では、禁煙以外に喫煙者の肺癌を低減させる治療法はない。
>米国疾病管理予防センター(CDC)によれば、米国では、成人の約23%が喫煙者であり、喫煙者は死亡率の最も高い肺癌患者の約87%を占めている。
確かに良さそうな気がします。
尿検査だけで、肺がんになるリスクが高そうかどうかわかるんですから。
んっ!ちょっと、待って!
喫煙者の話ですよね。
ハイリスクの喫煙者の検診を密にする!?
もちろん、喫煙者なら自己負担でならいいですね。
じゃあ、ローリスクならどうどうと喫煙を続けるの?
ローリスクでも当然禁煙すべきですよね。
えっ、そんな検査ダメじゃん。
それ以前に、喫煙は肺がんだけでなく、肺気腫のリスクも増やしますし、その他のがんのリスクも増やすし。。。。。
最初は、いい!と思ったんですけどね。
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