『高校生らカラオケボックスに列 店長は困惑』
>大阪、兵庫の多くの小中学校、高校などが休校になった18日、関西の繁華街では平日にもかかわらず、カラオケ店に高校生らが殺到。
>外出を控えるよう求められていたが、生徒らの本音は「家ではやることがない」。店は大盛況だったが、店長からは「遊ぶための休みではないはず」と心配の声も。
>一方、カラオケボックスを展開する会社の半額セールには高校生らが長蛇の列をつくったため、急遽(きゅうきょ)、休校した学校の生徒を利用禁止にする一幕もあった。
なんだか、頭が痛いですね。
確かに、高校生などは学校が休みなら遊びに行きたいのはやまやまだと思いますが、ちょっと考えてみてください。
カラオケなんて、一番インフルエンザが広まりやすい状況じゃないですか?
密閉された部屋で、マイクをみんなで使い回して。
結局、学校を休校にしても広がるんでしょうね。
自分は感染しないとでも思っているのでしょうか?
学校には、自宅待機をしない生徒には停学くらいの態度で臨んで欲しいと思います。
もちろん、カラオケ屋は休学生徒の出入り禁止。(ジャンボカラオケはそうしているようですが)
ほかにも映画館なども一気に蔓延する可能性のある場所です。
企業倫理として、休学生徒の出入りは禁止して欲しいものです。
また、普通のインフルエンザでも中には命を落とす方はいらっしゃいます。
だいたい0.1%程度らしいのですけど。
新型インフルエンザも同程度としても1000人に感染したら1人くらいは、命を落とす可能性が高いと思います。
そのことは、少なくとも覚えておいて、無駄に感染する機会を自分自身で増やさないようにして欲しいと思います。
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自分が感染すると、軽症だと自宅待機になる可能性が高いです。
すると、自分の家族にまで感染させるわけです。
学生も、学生でない方もよく考えて行動してください。
また、機内検疫近く終了とのニュースもありましたが、まだやっていたんですね。
人とお金の無駄遣いです。
また、神戸で『遺伝子検査の対象を限定、「まん延期」対応…神戸市』とあります。
数も把握しなくなります。




