各社、増産体制をとっているそうです。
大阪周辺では、一時期電車に乗っている人の8割がマスクをしていました。
マスクにもいろいろな種類があります。
昔は、ガーゼのマスクが主体でしたが最近はほとんど見ません。
紙マスクやサージカルマスクが主です。
もちろん以前話をした、N95のマスクも含まれます。
ちょうど、そうどうのまっただ中の時、診察の時はマスクをして行うようにと院内の通達がでました。
そうすると、医局でデスクワークをしているとき以外はほとんどマスクをしていないといけないのです。
普段は、検査の時と感染症が疑われる時しかしませんので普段と比べてかなり長い時間していることになりました。
そんな生活をして数日たつと、耳の後ろがゴムで痛くなったきました。
もちろん、病院勤務なのでいろいろなタイプのマスクがあるのでゴムで固定するマスクではなくヒモを結んで固定するタイプをして過ごしていました。
一般の方も似たような経験したんじゃないかなとか思いながら。
変わったマスクの使い方としたら当直室で寝るときにつけていたときがあります。
当直室のエアコンがすごく、空気が乾燥するんです。
それでつけてみたら、ましでした。
寝にくかったけど。
街中でも普通の方がN95のマスクをしているのたまに見かけます。
している人のほとんどがみるからにちゃんとつけていません。
N95は、きっちりつけていないと意味がありません。
まったく、普通のマスクと同じかそれ以下の性能にしかならなくなります。
きちんとつけていると本当に息苦しくなりますからね
息苦しくないとちゃんと装着できてないですからね。
感染症情報センターの『医療機関における新型インフルエンザ感染対策』によると医療従事者でも通常のサージカルマスクでいいと書いてます。
ですので、一般の方にN95マスクは必要ないと思いますよ。
まず、ちゃんとつけている人いないですしね。
あと、車の中でマスクしながら運転している人もいました。
全然、意味がないと思いますよ。
だって、一人でいるとき車という密室の空間で、、、意味あると思いますか?
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マスクもずっと使っているとかえって汚くなりますからね。
マスクに付着したインフルエンザとかが手についたりしていろんなところにばらまく場合もあると言われていますよ。




