~よっしぃの独り言                   医者として10年程仕事をしてきました。 医療関係者と一般の方々の間に大きな隔たりがある事も実感しました。 これは、お互いにとって不幸なことです。 このすきまに橋を架けれたらと思いブログを始めました。
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タバコのお話し 
2008/02/19 Tue 12:14
m3に去年の11月27日にエントリーした記事です。





最近、ようやく喫煙に関して世間でもうるさく言われるようになりました。

ヨーロッパでは、かなり厳しいようです。
イギリスでは、パブでさえ禁煙です。イギリスのパブとは日本のバーのようなものです。会員制のものも、食事を出さない店も禁煙です。
裏路地などでは喫煙場所を設置する事も可能なのですが。

ちなみに、イギリスのタバコの値段は1箱900円ほどです。

欧米に比べるとアジアは比較的甘いのですがタイなどは厳しいようです。
タバコの陳列が禁止されています。
店に入って『タバコくれ』と言うと奥から持ってきてくれるようです。

ちなみにタイのタバコのパッケージにはこんな写真を載せないといけないようです。

ちなみにシンガポールオーストラリアカナダブラジルEUなどショッキングな写真がならんでいます。

これと比べると日本は大甘ですね。

日本より、甘い国って中国ぐらいでしょうか。なんて思ってたら中国は来年北京オリンピックがあり国際的なイメージなどを高めようと必死でした。

『中国もたばこパッケージに「腐乱した肺・ドクロのマーク」も。』

なんと、ドクロのマークなどをパッケージに入れようとしています。
まあ、ショッキングな写真の後ではなんとも感じませんが。

日本では言葉だけですもんね。

もしかしたら、世界で一番喫煙率が高い国になりかねませんね。

おそらく、JTさんの政治力でしょうね。

1箱、1000円くらいにしたらいいのに。

日本禁煙学会も参考にしてくださいね。

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JTさん、早くタバコ以外の儲け口をみつけてたばこ産業から撤退してください。


日本のパッケージはやる気なさ過ぎですね。




こんなコメントも頂きました。

私もかなりの禁煙論者だと自分で思っていますが、一つだけ誤解のないように言いますと日本の禁煙運動はドイツ、フランス、スペインとは同等なのです。英語圏のイギリス、アメリカ、カナダは喫煙率が20%台ですが、日本はスイスと同レベルです。ですから日本は決して禁煙活動後進国ではありません。

ただ我々医師がもっと患者さんに積極的に禁煙指導をして近い将来は全飲食店では禁煙、病院内外周辺の店まで含めて禁煙になることを願っています。医学生の頃から喫煙者ゼロを目指す必要性を感じます。


テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

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