~よっしぃの独り言                   医者として10年程仕事をしてきました。 医療関係者と一般の方々の間に大きな隔たりがある事も実感しました。 これは、お互いにとって不幸なことです。 このすきまに橋を架けれたらと思いブログを始めました。
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2008/03/20 Thu 12:40
CATEGORY【緩和】
m3のブログに去年の7月31日エントリーした記事です。




前回のエントリー『人生いろいろ(何とかして!)』で伝えたかったこと

人にとって自分の最愛の人が死ぬという事はすごく大きなイベントなんです。(当たり前ですけど)
また、自身の命が終焉を迎えるという事は、自身にとって最大のイベントではないでしょうか?

しかも、悪性疾患で有効である積極的な治療法が無く、緩和医療を中心とした医療を施されているのだけども、だんだんと死期が迫ってきた状態。

みんなそれぞれの思いがあります。

患者さん自身の思い。『少しでも長く生きたい、でもしんどいのはイヤ。』
家族の思い。少しでも長く生きていて欲しい。でも辛いのはかわいそう。
と考える人が多いのですが、急にその状態が来るとみんな『何とかして!』ってなります。

まさに、こないだのLさんの娘さんの状況。

そこで、どうしたらいいのでしょうか?

イメージトレーニングと言いましょうか。普段から、親が死んだらどうなるんだろうか?配偶者が死んだらどうなるのだろうか?そのとき、私はどうすればいいのか?を考えておくのです。

『縁起でもない。』

確かに縁起でもないです。しかし、そうする事によって少なくともあわてる事はなくなります。そうすれば、落ち着いて考える事ができる。充実した時間を過ごせるのではないでしょうか?

また、日頃からがんになったときにどうするかを家族と話しする事も重要ですよ。経験上1から2割くらいの方はされてるみたいですね。

最期の時間は貴重ですよ。『人気ブログランキング』へ←ポチッとお願いします。



一度は、考えてくださいね。





http://blog.m3.com/yosshi/20070731/2#comments

m3のブログについたコメントも見てくださいね。

おおすぎでこちらに貼り付けるのをためらいました。

テーマ:医療・病気・治療 - ジャンル:心と身体

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